様々なタイプのシステムトレードを駆使してNK225を攻略!

IG証券225バイナリーオプションガイド

    

私が日経225先物取引と併用して好んで行うトレードのひとつとして、
IG証券の225バイナリーオプション(株価指数バイナリー)があります。

 

日経平均株価を対象としたバイナリーオプションとなっており、
もちろん日経225先物と連動していますので、
これを覚えておくとトレードの幅がかなり広がります。

 

IG証券・株価指数バイナリーの簡単な概要を記しておきますので、
ぜひマスターしてメイントレードとして、また、日経225先物のリスクヘッジ
として参考にしていただければ幸いです。

 

株価指数CFD
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オプションの種類

IG証券の株価指数バイナリーには、ラダー/ワンタッチ/レンジという
3種類のオプションが用意されています。

 

ラダー(Ladder Options)

ラダーオプションは、原資産の価格が、取引終了時点において
「○○円以上」か「○○円未満」かを予測する取引です。

9:00~15:00を対象とした「当日」と、前場、後場の1日2回を
対象とした「2時間」があります。

 

「ワンタッチ(One Touch Option)」

原資産の価格が、取引期間中に「○○円」に一度でも達するかどうかを
予測する取引です。

 

「レンジオプション(Range Opttion)」

原資産の価格が、取引期間を通じて設定されたレンジを維持するか、
しないかを予測する取引です。

 

オプションの種類自体は、為替を対象とした国内バイナリーオプションと
同じですので、国内BOをトレードされた方には馴染みのあるものばかり
だと思います。

しかし、国内BOを経験されていない方はイマイチ特徴を掴みづらいと
思いますので、それぞれのオプション毎にもう少し噛み砕いて説明
致しますね。

 

 

ラダー(Ladder Options)

ラダーオプションは時間軸の長いハイロー(HIGHLOW)と考えてもOKです。
滅茶苦茶勝率の良い寄り引けシステムをお持ちの方なら、9:00直後に仕掛けて
引けまでほったらかしでもいいですし、その日の相場がV字や逆V字になると予測
したなら、激安のオイシイところでオプションを拾うことも可能です。

 

ig1

 

これは10/31の13:15頃のラダーオプションの購入ボードです。
この時の日経平均株価は約17390円。

 

もしこの時「日経225種株価指数(当日)17380以上に上昇」を“買い”で入り
首尾よく日経平均株価の終値が17380円以上だった場合は、
65.0⇒100となり、1ロットだと6,500円⇒10,000円で+3,500円の利益が
出ることになります。

反対に日経平均株価の終値が17380円以下だった場合は、
65.0⇒0となり、1ロットだと6,500円のマイナスになる計算です。

 

もちろん、15:00を待たずに途中決済もすることも可能で、先程の
「17380以上に上昇」の“買い”65.0を間髪入れずに途中決裁した場合は、
58.7で決済され、1ロットだと65.0⇒58.7で▲630円となります。

 

丁半博打のハイローのような使い方をするなら、

・45.0pt以下の“買い”のみ購入
・55.0pt以上の“売り”のみ購入

これを徹底することで必然的にペイアウト率1.9倍のハイローを行うこと
ができますね。

 

また、“低勝率だがローリスクハイリターン”というトレード方法も魅力です。

例えば、「日経225種株価指数(当日)17460以上に上昇」を“買い”で入り、
終値が17460円以上だった場合は、わずか560円のリスクで1万円を手にする
ことができますし、「日経225種株価指数(当日)17300以上に上昇」を“売り”で
入り、終値が17300円以下だった場合は、わずか400円のリスクで1万円を手にする
ことができます。

 

その反対の戦略として“高勝率だがハイリスクローリターン”という戦略もできます。

例えば、「日経225種株価指数(当日)17340以上に上昇」を“買い”で入り、
日経平均株が現行の約17390円のまま大した下落も無くフィニッシュすれば、
92.9⇒100で710円(1ロット計算)を手堅く拾うことができます。

このように多様な戦術が立てられるラダーオプションは、真っ先にマスターしたい
オプションと言えるでしょう。

 

最低取引ロット数:0.1

取引時間:
【当日】
取引開始:期限当日09:03
注文終了:期限当日14:59
取引終了:期限当日15:00

【2時間】
11:30時
取引開始:期限当日09:30
注文終了:期限当日11:29
取引終了:期限当日11:30

15:00時
取引開始:期限当日13:00
注文終了:期限当日14:59
取引終了:期限当日15:00

 

 

株価指数CFD

 

 

ワンタッチ(One Touch Option)

続いてはワンタッチオプション。
ラダーとは違い、終値でその価格をキープする必要はなく、一瞬でも
その値を付ければ勝ちが確定するのが特徴です。

最低取引ロット数が0.2なので注意が必要です。

 

ig5

 

これは10/31の14:00頃のワンタッチオプションの購入ボードです。
この時の日経平均株価は約17410円。

17340・17340・17380・17400に関しては、この日はもう到達してしまった
ので色が黄色になっているのが分かるかと思います。(購入不可の状態)

 

ワンタッチはチケット数が書くなく、個人的にもトレード機会が少ないですが、
やはり“低勝率だがローリスクハイリターン”or“高勝率だがハイリスクローリターン”
という攻め方が常套手段になるかと思います。

日銀会合など相場が荒れることが予想される日は、ぜひともチェックしておきたい
オプションと言えるでしょう。

 

最低取引ロット数:0.2

取引開始:期限当日09:03
一時中断:期限当日11:29~12:31
注文終了:期限当日14:59
取引終了:期限当日15:00

 

 

 

レンジオプション(Range Opttion)

最後はレンジオプション

前日終値からの価格推移が▲○○円~+○○円の範囲で収まるか否かを
予想します。

ig6

 

これは10/31の14:15頃のレンジオプションの購入ボードです。
この時の日経平均株価は約17420円。

この日は前日終値17446.41円に対し、安値が17360.89円ですので、
-100~+100のレンジ維持はもう外れてしまったので色が黄色に
なっているのが分かるかと思います。(購入不可の状態)

残念ながらこの日は14:15頃の時点で株価は約17420円。
残り40分超で高値17566.41円を獲ってくるのはほぼ不可能ですし、
逆に安値17346.41円をここから付けに行く可能性もほぼゼロですので、
買い・売りとも閉店状態です(^_^;)

 

レンジオプションの攻め方としては、ワンタッチ同様の攻め方になるか
と思います。

ボラの小さい相場が続いている時には、▲○○円~+○○円のレンジを維持する
「買い」で、ボラの大きい相場が続いている時には、▲○○円~+○○円の
レンジを維持しない=「売り」で攻めるのが常套手段と言えるでしょう。

 

最低取引ロット数:0.1

取引開始:期限当日09:03
一時中断:期限当日11:29~12:31
注文終了:期限当日14:59
取引終了:期限当日15:00

 

 

最後に、私が225バイナリーでよく行うトレード例をいくつか

挙げておきます。

 

・ハイロー風ラダーオプション

複数システムのサイン一致で9時直後にラダーを仕込みます。
基本的に途中決済はせずに引けまで放置です。

 

・反転狙いのラダー(ワンタッチ)オプション
スキャで逆張りをやっている時に「ここら辺で反転するのでは?」
というポイントで、激安になっているラダーorワンタッチを
仕込みます。

 

・低ボラ相場のタッチオプション
値動きが乏しい相場が続いている時に、前場の動きを監視しつつ
▲○○円~+○○円のレンジを維持するという「買い」で仕込みます。

 

この3パターンが主ですが、システム化しているのは「ハイロー風ラダーオプション」
だけですので、もっと検証を重ねて他の手法もシステマチックにトレードできたら
と思っています。

 

最後になりますが、日経225先物取引と比べこのバイナリーやーオプションが
最も優れている点は、何といっても“予め損失が限定されている”こと!

 

+1,000円を超える大暴騰が来ようが、▲1,000円を超える大暴落が来ようが
予め決まっている額以上の損失を被ることは絶対にありません。

 

この利点を最大限に活かして225バイナリーで上手に立ち回っていきましょう。

 

 

 

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